雇対協ニュース vol.112

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雇対協ニュース vol.112

神戸地域雇用対策協議会平成29年度「大学と企業の懇談会」を開催季節の交替を急かせるかのような寒さに見舞われた快晴の平成29年11月16日(木)午後2時から神戸メリケンパークホテル「瑞天の間」において、恒例となりました「企業採用担当者と大学等就職担当者を対象とした講演会と懇談会」を開催いたしました。当日は神戸雇用対策協議会から21社27名、東神戸雇用策協議会から12社17名に対し大学(高専を含む)から29校31名の参加があり、行政関係者を含めた総勢93名の方々にご出席いただきました。会は神戸雇用対策協議会能崎会長の挨拶に始まり、引き続いて御来賓の兵庫労働局職業安定部長竹中部長から御挨拶を賜りました。第1部の講演会では兵庫県立大学客員教授・中小企業診断士の亀井芳郎氏を講師に迎え、「生き残り発展する企業のあるべき人材の姿」をテーマに御講演をいただきました。企業、大学双方にとっての関心の湧くテーマとあって、「大いに参考になった」「参考になった」との感想が多くを占めました。第2部のグループワークでは、亀井芳郎氏をファシリテーターに、「あるべき人材の育成方法」をテーマに企業と大学が13のテーブルを挟んで意見交換をしていただき、その後、テーブルごとに討議内容を発表していただきました。今年はプログラムの関係でグループワークの時間が短縮された結果、「グループワークに時間を多く割いて欲しい」「グループ討議の時間はもう少し長い方が良い」「グループ内で話す時間がもう少し長くても良い」などグループワークの時間配分への要望が多く聞かれました。併せて、「他企業様や大学のキャリアセンターとの討議は参考意見が聞けて助かった」「いろいろな角度からの話が聞けて参考になりました」「他企業や大学と意見交換する場がなく、とても貴重な時間となりました」など企業、大学のグループワークに対する期待の大きさが窺われました。第3部は会場を「海王の間」に移しての懇親会。1.2部とは一転、和やかな雰囲気の中で、企業と大学の皆様の意見交換の輪がいくつも出来ていました。最後は兵庫県雇用開発協会の長谷川事務局次長の挨拶で、盛況の内に閉会となりました。講演会グループワーク-8-