雇対協ニュース vol.112

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雇対協ニュース vol.112

神東戸神地戸域雇用対策協議会平成平29成年27度「年第度「1回新雇入用社管員理激セミナー」を励会開催開催平成29年9月7日(木)、神戸クリスタルタワー3階のクリスタルホールにおいて「第1回雇用管理セミナー」を神戸雇用対策協議会と東神戸雇用対策協議会と共同で開催しました。当日はセミナー開始の2時間ほど前に、にわかに黒雲が立ちこめ、雷鳴轟き大粒の雨が窓を叩くほどに天候が急変し、セミナーの開始が危ぶまれましたが、幸いにも1時間ほどで傘が必要ないまでに回復し、神戸雇用対策協議会17社20名、東雇用対策協議会9社9名の総勢26社29名の参加の下、無事に定刻開始となりました。今回は、講演と説明の2部構成となっており、最初に神戸雇用対策協議会の能崎会長の挨拶があり、引き続いて第1部の講演に移りました。1部の講師は兵庫県社会保険労務士会東神戸支部所属の社会保険労務士山本勝之氏に、「障害者雇用の法改正と労務管理のポイント」と題して、障害者雇用のイロハから法改正、助成金制度、プライバシーの保護、障害者雇用を進めるに当たっての各種サービス等企業の障害者雇用と労務管理に必要不可欠な項目についてお話しいただきました。内容が多岐にわたるにもかかわらず、講師の巧みな話術により、会場の空気は終始緩むことなく1時間30分が短く感じられるほど充実した講演となりました。休憩を挟んで第2部は、神戸公共職業安定所で精神障害者雇用トータルサポーターをされている豊田弘美氏に「精神障害者雇用トータルサポーターの役割」について説明をしていただきました。障害者の雇用率算定に精神障害者が加わるなど精神障害者の雇用が注目される中でのタイムリーな内容で、カウンセリングによる実例を交えたお話からは、講師の精神障害者に寄り添う思いが伝わり、未だあまり周知されていない「サポーター」の存在を参加者に強く印象付けていただきました。最後に、東神戸雇用対策協議会の藤本会長の挨拶により閉会いたしました。山本講師豊田講師-7-