雇対協ニュース vol.111

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概要:
雇対協ニュース vol.111

ご存知ですか「トライアル雇用」「トライアル雇用」は、職業経験、技能、知識の不足などから就職が困難な求職者を原則3ヶ月間試行的に雇用することにより、その適正や能力を見極めて、常用雇用へ移行するきっかけとしていただくことを目的とした制度です。労働者の適性を確認した上で常用雇用へ移行することができるため、ミスマッチを防ぐことができます。会員企業の皆様には、「トライアル雇用求人」を積極的に提出していただいて、人材確保にお役立てください。トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)のご案内対象者1人当たり、月額最大4万円(最長3ヶ月)事前にトライアル雇用求人をハローワーク、地方運輸局、職業紹介事業者*に提出し、これらの紹介により、対象者を原則3ヶ月の有期雇用で雇い入れ、一定の要件を満たした場合に助成金を受け取れます。所定の要件を満たした上で、紹介日に本人がトライアル雇用を希望した場合に「トライアル雇用」の対象者となります。*トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)の取り扱いを行うに当たって、雇用関係給付金の取り扱いに係る同意書を労働局に提出している職業紹介業者詳細は、兵庫労働局または最寄りのハローワークへお問い合わせください。「障害者トライアル雇用」のご案内「障害者トライアル雇用」は、障害者を原則3ヶ月間試行雇用することで、適性や能力を見極め、継続雇用のきっかけとしていただくことを目的とした制度です。労働者の適性を確認した上で継続雇用へ移行することができ、障害者雇用への不安を解消することができます。障害者トライアル求人を事前にハローワーク等に提出し、これらの紹介によって、対象者を原則3ヶ月の有期雇用で雇い入れ、一定の要件を満たした場合、助成金を受け取ることができます。詳細は、兵庫労働局または最寄りのハローワークへお問い合わせください。―10―