雇対協ニュース vol.110

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雇対協ニュース vol.110

神戸地域雇用対策協議会平成28年度「大学と企業の懇談会」を開催平成28年11月17日(木)14時から神戸メリケンパークオリエンタルホテル4階「瑞天の間」において「大学と企業の懇談会」を開催致しました。まず始めに、神戸雇用対策協議会能崎会長の開会挨拶、引き続き御来賓の兵庫労働局職業安定部竹中部長より御挨拶を賜わりました。第1部の講演会では、講師に株式会社人活工房代表取締役でチームコーチの小笠原健氏を迎え、テーマ「ダイバーシティと企業の活性化~勝つ組織・人が育つ組織とは~」について御講演いただきました。第2部のグループワークでは、小笠原健氏がファシリテーターを務め、大学の就職担当と会員企業の皆様全員で各6名のグループに分かれ、互いに自己紹介等を行ったあと、与えられたテーマについて熱心に意見交換を行いました。グループワークが終了したところで、東神戸雇用対策協議会森安副会長の閉会挨拶で締め括くっていただき懇談会の前半を終了致しました。第3部の懇親会では、冒頭に一般財団法人兵庫県雇用開発協会の窪田専務理事の御挨拶で始まり、大学の就職担当者と会員企業の皆様には限られた時間内に、次々と名刺交換を行い積極的にコミュニケーションを図るなど互いに真剣に情報収集をされていました。神戸雇用対策協議会能崎会長兵庫労働局職業安定部竹中部長グループワーク風景(小笠原講師)グループワーク風景グループワーク風景兵庫県雇用開発協会窪田専務理事今回は、途中参加者を合わせて大学(高専含)29校30名、神戸18社27名、東神戸10社17名、関係機関18名、総勢92名の方々に参加していただきました。また、大学は地元兵庫をはじめ関西全域、中国・四国地域、北陸地域等の遠方からも参加していただいております。◆◆以下に、当日実施したアンケート内容を一部抜粋しました。◆◆【質問】「大学と企業の懇談会」を開催するにあたり、今後の改善等について気づかれた点をご記入下さい。●学生や就活をテーマにした内容、採用に関する問題点等について相談・討議できる時間がもう少し欲しかった。●就職という直接的なテーマでなかったのでより様々な話が出来た。このようなディスカッションも必要と感じた。●大学と企業の連携を更に強化する必要の中、双方のパイプ作りにメリットのある講話のほうが良かったと思う。●大学・企業と異なる立場でも共有できる大切なテーマであり様々な話が出来て有意義であった。●時間配分にもう少しゆとりがあっても良いと思う。以上、今回の寄せられた貴重なご意見を今後に活かしつつ、会員企業様にとって有意義な懇談会となるよう努めて参りますので、会員企業様におかれましては、来年も「大学と企業の懇談会」の機会を是非ご活用下さい。(事務局)-8-