雇対協ニュース vol.110

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雇対協ニュース vol.110

会員企業紹介◆モロゾフ株式会社様◆1931年、モロゾフは神戸トアロードのチョコレートショップから出発しました。主にチョコレートやガラス容器に入ったカスタードプリン、チーズケーキ、ナッツをふんだんに使ったクッキーなどを製造・販売し、長年ご愛顧いただいている洋菓子メーカーです。2016年8月8日に創業85周年を迎えました。当社では創業当時から、“季節のイベント”や“贈りもの”の文化を大切にしています。お正月、バレンタインデー、ひなまつり、ホワイトデー、イースター、母の日、父の日、お中元、お月見、ハロウィーン、お歳暮、クリスマス。季節感の演出はさることながら、スイーツを通して想いを伝え、スイーツを囲んで団欒するシーンを提案したいと考えています。なかでも創業当時から一緒に歩んできたイベント、“バレンタインデー”。実はモロゾフは日本に初めてバレンタインデーを紹介した会社です。当時の経営者が、とあるアメリカ人記者から海外で行われていたバレンタインデーの話を聞き、この素敵なイベントを日本にも広めたいと考えたことがきっかけでした。創業翌年の1932年、カタログにバレンタインチョコレートを紹介し、その後1936年には、英字新聞のジャパンアドバタイザーにバレンタインデーの広告を掲載しました。始めは神戸に住む外国人へ向けて紹介されたイベントでしたが、やがて「チョコレートで想いを伝える愛の日」として女性たちの支持を集め、誰もが知る国民的イベントになりました。そして今では、「チョコレートを通じて人と人とのこころの絆をつなぐ日」として、さらに大きな愛の日に成長しました。モロゾフでは2月14日になると、社員同士でもバレンタインチョコレートのやりとりが盛んに行われています。チョコレートに添えられたメッセージを読むと、不思議と温かい気持ちになります。皆様も、日頃の感謝の気持ちを込めてお世話になった方にチョコレートを贈ってみませんか?編集後記新年あけましておめでとうございます。会員企業様におかれましては晴れやかな2017年をお迎えのことと存じます。お正月の風景も年々様変わりしており、最近では年賀のあいさつをメールやラインでしたり、おせち料理もだんだんと洋風化や個食化がすすんでいるようです。日本のよき伝統が失われていくようで少し寂しい気もいたしますが、新年を迎え、家族の絆であったり、地域のつながりをあらためて感じられた方も多いのではないかと思います。雇用情勢だけではなく、社会・経済情勢がめまぐるしく変化する時代ですが、雇対協ニュースにより、会員の皆さまにさまざまな情報提供ができるよう編集委員一同、取り組んでまいります。●発行所……神戸雇用対策協議会〒652-0047神戸市兵庫区下沢通8丁目-1-22TEL. 577-5757神戸洗管工業㈱内東神戸雇用対策協議会〒857-0033神戸市東灘区向洋町5丁目8番TEL. 857-3872カネテツデリカフーズ㈱内●お問い合わせ……TEL.078-362-4578[大西]雇対協ニュース110号(平成29年1月)-11-