雇対協ニュース vol.107

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雇対協ニュース vol.107

目次目次表紙解説…………………………………………………………………………………………………2ごあいさつ(神戸雇用対策協議会・東神戸雇用対策協議会両会長)………………………………………3ごあいさつ(神戸公共職業安定所・灘公共職業安定所両所長)……………………………………………4神戸地域雇用対策協議会「平成27年度新入社員合同研修会」を開催……………………………………5神戸雇用対策協議会「定時総会」を開催……………………………………………………………………6神戸雇用対策協議会「高等学校進路指導担当者との懇談会」を開催……………………………………7東神戸雇用対策協議会「第1回理事会・定時総会」を開催………………………………………………8東神戸雇用対策協議会「高校生の就職に関する情報交換会」「懇談会」を開催…………………………9完全失業率と有効求人倍率の動向等…………………………………………………………………………10~キャリアアップ助成金の拡充~……………………………………………………………………………11お知らせ・編集後記ほか………………………………………………………………………………………12表紙木版画解説鳥の巣を見たことがあるでしょうか。ツバメの巣なら、子育てから見たことがありますか。日本では、約280種の鳥の繁殖が確認されています。しかし、多くの鳥は簡単には見つからない場所に巣をつくります。多少鳥に興味を持っていても、鳥の巣を見つけるのは、簡単ではありません。ツバメは、日本各地の主に平地の人家の軒下など人工建造物で繁殖します。商店、民家でも人の出入りの多い家を好む傾向があります。泥粒と枯草を混ぜ合わせ、お椀型の巣を壁に付けます。巣の型は、つくる場所により円形になったり、半円形になったりします。産座には稲穂、細根、細い茎、鳥の羽毛などを敷いています。外形17×11cm、厚さ約5cm、内径6×6cm産座の深さ4cmで、この絵のように4羽の子ツバメが大きくなると押し合って親鳥から餌を順番に大きな口をあけてもらっている姿を見ていると、どれだけ時間がたっても楽しいが、巣から1m位まで近づくと親ツバメは人間を警戒して寄りつくことはありません。私が、一番感心するのは、この泥粒で作った巣が子ツバメ4羽の重さに対して壊れないことです。どのような接着剤を用いて泥粒を接着しているのかとても貴重だと思います。ツバメが巣を入り口に作ると幸福が訪れると昔から言われています。我が家にも大きな幸福が訪れましたので、それを想いこの木版画を作製しました。関西版画連盟会員住本禮隆―2―