雇対協ニュースvol103

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雇対協ニュースvol103

大学就職担当者と企業採用担当者懇談会平成24年12月10日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで、『大学就職担当者と企業採用担当者懇談会』を開催しました。第1部は、将来塾の塾長である柳本周介氏による講演。演題は「人材獲得戦略セミナー」で、「会社が就活生に向き合っていない例」や「就活生の要望」等の話を聞きました。出席者は63名。【就活生に向き合っていない例】*「お客様第一主義」と言いながら、就活生を楽しませることも出来ない。*「自己成長できる」と言いながら社員が何を学んで、どう成長できたかを具体的に説明できない。また、先輩からの話で原稿を読んでいる人がいる。*会社の歴史や過去の業績を長々語るより、旬の商品やサービスを説明する方が興味が沸きやすい。*パワーポイントを使うのはいいとして、一方的なプレゼンをしている。会社説明会での実例が紹介され、改善が必要とのアドバイスがありました。【就活生の要望】*会社説明会では会社の説明ではなく、具体的な仕事の話をして欲しい。*会社の課題などを素直に教えて欲しい。*仕事をしていて楽しい、嬉しい実体験を話してほしい。就活生に向き会うことが大切とのアドバイスがありました。第2部は、大学の担当者(28名)と企業担当者(53名)が一堂に集まり、学校側からは学校紹介と卒業予定者のPRが、企業側からは学生が会社説明会に積極的に参加するよう働きかけてほしいとの意見が出ました。第3部は、大学の担当者(32名参加)と企業担当者(50名)の参加の中、懇親会を開き、和やかに名刺交換しました。上の写真は第2部の大学の担当者と企業担当者の懇談会の写真―5―